教えたいけど教えたくない名店【vol.1】

 2011 年 3 月 4 日 金曜日

初っ端から矛盾している表題ですいませんm(_ _)m

今まで自分が食べ歩いた中で
確実にリピーター必至!!!
他の人たちにも教えたいけど、
流行り過ぎて自分が食べられなくなるのはちょっとヤダ…的な店を
これからシリーズ化して紹介していきたいと思います。
結局教えるんじゃん♪と言われそうなので、
店の住所・地図・営業時間等々、
詳細につきましては敢えて載せません(;^ω^)
すんません…m(_ _)m

では、記念すべき第一回目。

山形市にある「18番ラーメン」です。

何度もこの店の前は通り過ぎていました。
正直言って店の外観だけを見ると
一見さんはなかなか入りにくいと思います。

自分が入ろうと思ったきっかけは、
某山形県内のクチコミサイトでした。
それほど多い書き込みの数ではありませんが、
評価が異様に高いんです。
そんな訳で意を決して、妻と伺いました。

店内はカウンター席が7席だけ。
初老のおじさんがお一人で切り盛りされています。
2種類のラーメンと餃子2人前を注文しました。
するとおじさんから
「女性の方の注文はどちら?」
との問いかけが…。
「醤油ラーメンです」
と答えると、どうやら妻の麺を先に茹でています。
これは、
食べるのが早い男性に気を遣わずにゆっくり食べて欲しいという
店主の心配りのようでした。

「この店何かが違う…」

それからも驚きの連続でした。
おじさんの背中からは
一杯のラーメンを作る真摯さが伝わってきます。
どんぶりを温め、
テボを使わず平ザルで麺をすくい湯切りをする
効率化よりもお客さんに提供する味を重視するその姿勢。
一杯一杯のラーメンが本当に大切に作られていきます。

出てきたのは
今流行りのニューウェーブ系とは対極にある
何の変哲もない昔ながらのラーメンでした。

18番

写真はコーンラーメン(550円)と餃子(250円)

優しいんです。
兎にも角にも優しい味なんです。

おじさんの人柄が全面に出ているような味で、
食べていて泣きそうにすらなります。
正直ラーメンを食べてそんな気持ちになったのは初めてです。

で、一緒に注文した餃子!
今まで食べたラーメン屋の餃子では1、2を争う美味さでした。
これもまた優しい味なんです。

ラーメンと餃子。
たったこれだけで癒されました。
ほっこりした気分になれました。

リピーター確実です。

機会がありませしたら是非召し上がってみてください(*´∀`*)

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